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釧路湿原

日本最大の湿原とタンチョウの楽園

釧路湿原は、釧路川やその支流、湿原を取り囲む丘陵地を含む国立公園で、総面積は約220.7平方kmにも及びます。国の特別天然記念物タンチョウをはじめ、多くの貴重な動植物の生息地として知られ、1967年には湿原そのものが天然記念物に、1980年には中心部が日本初のラムサール条約登録湿地に指定され、7年後には湿原周辺を含むほぼ全域が国立公園となっています。

湿原内では釧路川が大きく蛇行し、塘路湖(とうろこ)、シラルトロ沼、達古武湖(たっこぶこ)、エオルト沼、ポン沼、サルルン沼などの湖沼が点在。湿原の泥炭層にできた小さな穴に水がたまった「やちまなこ」と呼ばれる底なし沼も各所で見られます。園内の展望台からは、広大な湿原の景色を一望でき、四季折々の自然を楽しむことができます。

園内にはいくつもの展望台があり、広大な湿原の景色を一望できます。

当館から車で約1時間30分

 

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