皆様こんにちは。

本日のブログ担当は、私K子でございます。

 

あちこちから春の便りが届いていますね。

中標津も随分春めいて、天気の良い日は雪解けが進んでいます。

ただ雪解けが進むと雪解け水で水たまりが出来たりし、車が跳ね上げる水やぬかるんだ地面で歩きにくくなってしまいます。

歩いての外出の際などは時間に余裕をもって、靴にも気を付けた方が良いかもしれませんね。

 

さて、明日は春分の日です。

暦の上でも春本番ですね。

春分と言えば昼夜の長さが同じ日ですが、お彼岸の中日でもあります。

これは日の入りが極楽浄土がある西である為に、この世(此岸)とあの世(彼岸)が通じやすくなると考えたことによるそうです。

また農村部では春分の頃には豊作を祈願して、秋分の頃には収穫に感謝して山の神となったご先祖様をお迎えし、お祀りしていたという処もあったようです。

そういえば今でも秋にはお祭りが行われるところが多いですね。

 

そして食いしん坊の私としてはやはり気になる定番の食べ物ですが・・・

春のお彼岸には「ぼた餅」秋のお彼岸には「おはぎ」と言われています。

どちらも基本的にはもち米をあんこで包んだものですが、春と秋で名前が違います。

これはそれぞれの季節に咲く花の名前に因んだからだそうで、春に咲く牡丹に因んで牡丹餅(ぼたもち)秋に咲く萩に因んでおはぎ、という事のようです。

しかし他にも漉し餡だとぼた餅粒あんだとおはぎというや説や、春夏逆という地方どちらも同じという地方もあり、やはり諸説あるようですね。

ぼた餅の種類も色々あるようで、もち米をあんこで包むのではなくあんこをもち米で包んでまわりに色々まぶすものもありますね。

個人的には粒あんをもち米で包んできな粉をまぶしたものが好きですが、まわりのあんこをウグイス餡にしたりずんだ餡にしたり、きな粉も青きな粉にしたり色々な味を楽しみたいです。

ただあまり食べ過ぎるとお腹周りの蓄えが・・・気を付けます。

 

そしてそんな春のお彼岸のお墓参りの後は、ご家族そろって温泉はいかがでしょうか?

昨日サウナ室の工事が行われ(午前中に来てくださった方お入り頂けず申し訳ございませんでした)、また一段と快適になったモアンのお風呂へ是非お越しください。

毎日朝7時から9時まで(10時退館)と、夕方3時から夜10時まで(10時半退館)お入り頂けます。

従業員一同、心よりお待ちしております。