皆様おはようございます。

本日のブログ担当も、私K子でございます。

 

今日も真っ白な霜から始まった中標津ですが、そんな寒さを吹き飛ばしてくれるような「熱~い地元高校生」の新聞記事をご紹介します。

乗っていたのはすべて「釧路新聞 根室版」で、昨日と先月末の記事です。

 

先ずは昨日11月3日の記事から「中標津高女子 躍動」と題して、二組の音楽女子高生の活躍です。

 

一人目は声楽の全国コンクールで第3位になった海上(うながみ)玲菜さんです。

大会は「第72回瀧廉太郎全国高等学校声楽コンクール」で、声楽家の登竜門とされる歴史ある大会です。

高音の伸びが綺麗だと評されたという歌声、いつか聴いてみたいものですね。

来年は東京藝術大学を受験するそうで、それまで様々なコンクールに参加しながらレッスンを続けているそうですが、その前に「全国学生音楽コンクール」の全国大会があるとか。

忙しい日々でしょうが、是非良い成績を残してほしいと思います。

 

もう一組はコピー演奏にこだわって活動している、女子3人組のバンド「JAMY(ジャミー)」です。

こちらは「第2回全道高等学校新人大会」のコピー部門で、なんと優勝しました!

「とにかく楽しむことだけを考えて演奏した」という彼女たちの演奏は、とてもみずみずしいものだったそうです。

全国大会はオリジナル部門だけという事ですが、やはりコピー演奏にこだわって次の大会への練習に励んでいるとのことです。

こちらも是非また素晴らしい成績を残してほしいと思います。

 

最後は10月31日の記事から「中標津農高 JGAP認証へ」と題して、安心安全な農産物の生産に取り組む4人の活動です。

 

認証されると、東京五輪・パラリンピックの選手村で食料を調達できる国のお墨付きになるという「JGAP(ジェイギャップ)」の認証に、国内の高校としては初めて取り組んでいます。

取り組んでいるのは「動物活用研究班」の2年生4人で、加瀬教諭の指導の下今年度中の認証取得を目指しているそうです。

彼らは畜産物の生産工程で必要な管理点113項目を、文章や動画に換えて「見える化」するなどの取り組みを行っています。

教諭が「目的は地域への還元」と話しておられた通り、この取り組みによって地元の農業がさらに良いものになってほしいですね。