皆様こんにちは。

本日のブログ担当は、昨日に引き続き私K子でございます。

 

まだまだ降雪に油断のならない中標津ですが、やはり暖かい日が続き気持ちが浮き立ってしまいます。

そんな中、先日道端に福寿草がたくさん咲いているのを見つけました。

黄色い花びらがお日様に向かって輝いているのは、本当に眩しい位に綺麗ですね。

その前日にはフキノトウがたくさん顔を出しているのも見ましたし、一部ではクロッカスが咲き始めたとも聞きます。

そんな花々の事を見聞きして、「今を春べと咲くやこの花」という和歌の一節を思い出しました。

競技かるたの一番最初に詠まれる歌として有名になりましたが、解釈としてはシンプルに春を歌った歌とも即位の祝いに繁栄を願った歌とも、また神話になぞらえて繁栄を願う裏で実は・・・など諸説あるようですね。

個人的には、作者の意図を離れて受け取る人それぞれの内に秘めたものと響き合うものこそが名作なのではないか、と思うのですがいかがでしょうか?

 

さて、これからさらに暖かくなり外へ出る機会も増えてきます。

皆様もたくさんの春を(一部ではもう夏でしょうか?)探してみて下さい。