皆様こんにちは。

本日のブログ担当は、私K子でございます。

 

今日から二十四節気の「穀雨(こくう)」、穀物を潤す雨が多くなる時期だそうです。

また、この時期に降る雨は「百穀春雨(ひゃっこくはるさめ)」と言われ、穀物を潤し芽を出させるものとして捉えられており、農作業の目安にされるのだとか。

なるほど雨量が増え、暖かくなって草木が嬉しそうです。

 

そうは言ってもこちら道東では、まだまだ冬の名残が数あるようで・・・

知床峠の冬季通行止めもその一つですが、3月7日から除雪作業が始まり、只今80%ほどが終了しているとのこと。

写真を見るとやはり今年は雪が少なかったようで、例年のような雪の回廊ではなさそうです。

 

もう一つ、14日からは阿寒湖での氷割が始まっており、21日から1週間ほどは氷の間を進む特別運航が実施されるとのこと。

その後29日に「湖水開き」が行われ、5月1日からは通常運航になるそうです。

 

どちらも冬を終わらせ春を迎えるための作業、その知らせに心が浮き立つのを感じます。

道東の春はあっという間に過ぎてしまいます、置いて行かれないように春を楽しみたいと思います。